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SQL Serverのダンプ

SQL Serverのダンプ。

近頃は、ほとんどMySQLなので、すっかり簡単な方法になれてしまい。

SQL Serverのダンプの仕方がわからない、、、

調べて何度かやってみて、ようやく慣れてきた。

でも、根本的に考え方が違うので、教えてもらわないとわからないかも。

 

データベースを右クリックし、タスク→スクリプトの生成を選びます。

Windows_7_Ultimate

出力する対象を選びます。

Windows_7_Ultimate

ファイルの保存場所を選びます。

出力するパスが毎回リセットされるのが面倒、、、

 

Windows_7_Ultimate

ここで注意が必要なのは、デフォルトだとテーブル定義だけの出力になり、データは出力されないということ。

必ず、詳細設定ボタンをクリックして、データを出力するように変更する必要があります。

この設定が出力場所指定の画面にあるのもわかりづらい><

phpMyAdminとかだと、デフォルトでデータを出力されるので、気付かずにしばらく悩みました。

 

Windows_7_Ultimate

スクリプトを生成するデータの種類を「スキーマとデータ」に変更します。

 

ここは、確認だけなので、そのままでOK。

Windows_7_Ultimate

問題なければ、すべてのテーブルについて処理が実行されます。

完了を押して終了。

Windows_7_Ultimate

Azure Machine Learningを使うまでメモ(その1)

仮想マシンの作成

(1)Microsoft Azure のポータルにログインする。

Azure__Microsoft_のクラウド_プラットフォーム

ご自分のWindows Liveアカウントでログインしてください。

(2)仮想マシンの作成

仮想マシン_-_Microsoft_Azure_と_aomo_heteml_-_sftp___akihiro0117_ssh26_heteml_jp_2222_-_FileZilla

今回は一番簡単に安くということで、Ubuntu Server 14.10 / 基本 A0 にしました。

Microsoft_Azure

作成が完了するまでは、20分くらいかかります。

仮想マシン_-_Microsoft_Azure

仮想マシンのダッシュボードを開いて、状態が「実行中」になるのを待ちます。

仮想マシン_-_Microsoft_Azure

(3)正常に作成できたか確認する。

作成が完了したら、SSHでログインしてみます。

ホスト名は、ダッシュボードで確認できます。

as_—_azureuser_mltest01____—_ssh_—_80×49

無事ログイン出来ました。

 Pythonの環境を整備する

(1)Python Azure クライアント ライブラリをインストールする

以下は、仮想マシンのSSHコンソール上での操作です。

Pythonは最初からインストールされているはずなので、Python Azure クライアント ライブラリをインストールします。

curl https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py | sudo python

sudo pip install azure

(2)エンドポイントを作成する

仮想マシン_-_Microsoft_Azure

仮想マシン_-_Microsoft_Azure

仮想マシン_-_Microsoft_Azure

(3)ApacheとDjangoのインストール

以下は、仮想マシンのSSHコンソール上での操作です。

$ sudo apt-get install python-setuptools

$ sudo easy_install django

$ sudo apt-get install apache2 libapache2-mod-wsgi

 

 

「Python Django hello world アプリケーション」チュートリアルで Azure アプリケーションを作成する

http://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/virtual-machines-python-django-web-app-linux/

(1)Django プロジェクトを作成します。

$ cd /var/www
$ sudo django-admin.py startproject helloworld

(2)表示処理用のコードを作成します。

$ sudo vi helloworld/helloworld/views.py

以下のコードを入力します。

from django.http import HttpResponse
def hello(request):
html = "<html><body>Hello World!</body></html>"
return HttpResponse(html)

(3)URLのルーティングを修正します。

$ sudo vi helloworld/helloworld/urls.py

以下のコードを入力します。

from django.conf.urls import patterns, include, url
from helloworld.views import hello

urlpatterns = patterns('',
 (r'^$',hello),
)

(3)Apacheの設定をします。

sudo vi /etc/apache2/sites-available/helloworld.conf

以下を入力します。

<VirtualHost *:80>
ServerName yourVmUrl
</VirtualHost>
WSGIScriptAlias / /var/www/helloworld/helloworld/wsgi.py
WSGIPythonPath /var/www/helloworld

(4)サイトを有効にします。

$ sudo a2ensite helloworld

(5) Apache を再起動します。

$ sudo service apache2 reload

(6)動作を確認する。

ブラウザで、http://xxxxxx.cloudapp.net (xxxxは環境に合わせて変更)を見ると、

Hello World!!

が表示される。

 

 

作業を中断する場合は、インスタンスを停止しておきましょう。

無駄に課金されてしまいます。

 

(続く)

MongoDBをWindowsにインストール

MongoDBのインストールと動作確認

Windows版MongoDBをダウンロード

http://www.mongodb.org/downloads

※64bitか32bitか環境に合わせて選ぶ

ダウンロードしたファイルを実行
※必要であればインストール先を変更。今回は、c:¥mongodb。

ディレクトリの作成

cd:¥mongodb
mkdir data
cd data
mkdir db

MongoDBの起動
binフォルダのmongod.exe を実行

bin¥mongod.exe --dbpath=c:¥mongodb¥data

MongoDBへの接続(コマンドラインツール)

bin¥mongo.exe

exitでツールから抜ける

MongoDBを停止
先ほど起動したmongod.exeをCtrl+Cで終了させる

MongoDBをサービス登録

管理者モードでコマンドプロンプトを開く

ログディレクトリを作成

mkdir "C:\mongodb\log"

設定ファイルを作成

echo logpath=C:\mongodb\log\mongo.log &gt; "C:\mongodb\mongod.cfg"

サービスをインストール

"C:\mongodb\bin\mongod.exe" --config "C:\mongodb\mongod.cfg" --install

フルパスで書かないと起動時にエラーになる

サービスの開始

net stop MongoDB

コントロールパネル→管理ツール→サービスから開始してもOK

サービス削除

"C:\mongodb\bin\mongod.exe" --remove

各業種・就業形態毎に景気がどういう状況なのかをレポートするサイト

ここ2年くらい、全然仕事がとれなくて困った。
自業自得だとはおもっているが、たしかにここ2年くらいは仕事がすくなかったという同業者もちらほら。

景気が悪いのなら、しばらく辛抱していれば、いずれ回復する。
景気が悪くないのに仕事がとれないなら、やり方が悪いのだ。

その判断の参考資料として、業種毎・就業形態毎(サラリーマン、事業主など)毎に景気の状況レポートを公開するポータルサイトがあればいいと思った?
四季報とかでわかるのかな。

WordTwitでアカウントの追加ができない

WordPressで投稿時に自動でTweetしたくて、WordTwitをインストール。
バージョン 3.5.1がインストールされました。

コンシュマーキーとシークレットを設定して、アカウントの追加をしようとしても何も起こらない。
プラグインのソースを読みまくること小一時間。
デバッグ出力のフラグを見つけ、ログを見てみたところ、認証エラーになっていることがわかる。

  1392128986 ..using WP transport
  1392128987 ..WP transport returned a status code of 401
  1392128987 ..RESPONSE was Array
(
    [code] => 401
    [message] => Unauthorized
)

ググってみるとTwitterアプリケーション側でcallback urlが設定されていないかららしい。
Twitter Developerに戻って、Webサイトと同じURLを設定してみる。
出来た!

ちなみに、WordTwitのデバッグ出力フラグは、
/wp/wp-content/plugins/wordtwit/include/classes/debug.php の最後の行に以下のように追加した。
設定ファイルに記載があってもよさそうな物だけど、、、

global $wordtwit_debug;
$wordtwit_debug = new WordTwitDebug;
$wordtwit_debug->enable(true);

ログは、/wp/wp-content/plugins/wordtwit/debug.txt にはかれます。