月別アーカイブ: 2013年4月

[crypt++] undefined reference to `CryptoPP::RandomNumberGenerator::GenerateWord32(unsigned int, unsigned int)’

crypt++を使ってみる。

undefined reference to `CryptoPP::RandomNumberGenerator::GenerateWord32(unsigned int, unsigned int)'

あれ?

ぐぐってみると。
リンクに失敗しているみたい。
リンクする順番を変えたら治った。

<変更前>

g++ -L ./cryptopp<strong> -lcryptopp</strong> work.cpp -o work

<変更後>

g++ -L ./cryptopp  work.cpp -o work <strong>-lcryptopp</strong>

[nagios]HTTP WARNING: HTTP/1.1 403 Forbidden

nagiosを入れてみた。
「HTTP WARNING: HTTP/1.1 403 Forbidden」がなかなか解決せず。
最終的には、以下のように設定して解決した。
正しい解決方法かどうかはわからないが、、、

command.cfg

# 'check_http_host' command definition
define command{
        command_name    check_http_host
        command_line    $USER1$/check_http $ARG1$
        }

localhost.cfg

define service{
        use                             local-service         ; Name of service template to use
        host_name                       localhost
        service_description             HTTP
        check_command                   check_http_host! -H xxxxxx.com
        notifications_enabled           1
        }

アメリカ旅行豆知識:今回のサンフランシスコ滞在でわかったこと(旅行関連編)

・アメリカのホテルでアメニティは期待できない。石けんとシャンプーくらいはある。歯ブラシはない。

・某航空会社AAの職員は不親切(笑。

・カリフォルニア土産は、チョコレートばっかり。

・乗り継ぎ時の荷物のピックアップ
行き:一旦ロサンゼルスでピップアップし、サンフランシスコ行きに行くときに預け直した(カウンターで預けたのではなく、国内便行きのターミナルへ行く途中に係員が居た)
帰り:サンフランシスコで預けた荷物は、そのままロサンゼルスで東京行きの便に積み替えられたらしい(ピックアップ無し)

・入国前の機内で税関申告書が配られるので、あらかじめ記入しておき、入国時の税関職員に渡す。お土産くらいだとほとんど書くことはない。(住所とパスポート番号が必要)

・朝6時頃でもサンフランシスコ空港のお土産屋さんは開いている

・アメリカ国内で飛行機に乗るときは、ベルトを外し・靴も脱ぎ・ポケットも空にして、全身スキャンを受ける

アメリカ旅行豆知識:今回のサンフランシスコ滞在でわかったこと(生活編)

・現地で大概のものが調達できる。サンフランシスコにはユニクロもある。ジャパンタウンのニジヤマーケット・ダイソーに行くと、日本の食品・生活雑貨も手に入る。

・walgreensは便利。ドラッグストア。サンフランシスコ市内にはそこら中にある。店に寄って品揃えはだいぶ違うので注意。

・サンフランシスコ市内には、ジャパニーズレストランがたくさんあり、日本食が恋しくなることはたぶんない。

・サンフランシスコ市内は、交通機関(バス、電車)が充実しており、車がなくても問題なく生活できる。日本のsuicaに相当するclippercardを入手すると便利。ただし、suicaのようにチャージすれば、買い物にもどの交通機関にも使える単純な仕組み出なく、内部でMetro用・Caltrain用のように分かれているっぽい(詳細不明)

・Caltrain(電車)で、南に行こうとすると、本数が少ないので、平気で30分~1時間待たされるので注意。

・ほとんどの店でクレジットカードが使え、みんな使っている。レストランで2人で食事をしたとき、2人のカードを出して半分ずつチャージしてくれたりもする。(初めての時、カード社会すげえと思いましたが、日本でもできるのかな?)チェーン店系の店には、レジに客向けの端末がおいてあり、金額が確定したら自分でカードを通して、電子ペンでサインする。

・レストランなどでクレジットカード決済をすると、チップを書く欄のあるレシートを2枚くれるので、片方にチップと合計金額を記入して、もう1枚を持ち帰る。最初この仕組みがわからず、怒られた、、、チップは15~20%と言われるが、私は計算が面倒なので、1/10して小数点以下を切り上げ2倍した金額をチップにしてました。

・現金で払うとコインでおつりをくれるが、コインを使う機会はあまりなく、どんどん貯まっていく。ただし、25セント(クォーター)はコインランドリーで使う。貯まったコインは大きなスーパーにおいてある両替機で交換できるらしいが、今回は見つけられませんでした。

・現地の人たちが財布を出しているのを見たことがない。ほとんどカードとか紙幣を生で持ってるっぽい。

・Yelpというお店を探せるサービス&アプリが便利。(食べログみたいなものだが、飲食店以外も載ってる)

・アパートメントは部屋に洗濯機はなく、アパートメント備え付けのランドリーを使う。大体2ドル(25セントコイン8枚)洗剤はないので、事前に買っておく。コインランドリーも町中のそこらじゅうにある。紙幣のコインへの交換は、コインランドリーの両替機を使う。アパートメントのランドリーに両替機はないので、町中のコインランドリーで両替する必要あり。

・風邪薬は、総合感冒薬DayQuil / NyQuil。胃薬 吐き気には、Zantac 150を使ってました。

・マクドナルドでコーヒーを頼むとフレーバーを聞かれる。

アメリカ旅行豆知識:今回のサンフランシスコ滞在でわかったこと(ビジネス編)

・スタートアップの中心は、南のパロアルト・マウンテンビューから、北のサンフランシスコ市内へ移ってきている。スタートアップ関連のイベントもサンフランシスコ市内で頻繁に行われている。

・サンフランシスコには日本人が結構いる。(グリーンカードを持ち永住している人も多い)日本関連のイベント・ミートアップも時々行われているので、顔を出せば、出会えるはず。

・外国人に就労ビザを出すのは、小さな会社では負担が大きく、職を見つけるのは難しい。でも、IT関係は他の職種に比べて、需要は高い。イメージと違ってアメリカは無条件に移民を受け入れているのではなく、アメリカにとってメリットのある人材にしかビザを発給しないことを認識すべき。しかも、お金を積めば何とかなるという問題でもない。

・現地企業に取材しようとしても、その会社に知人がいないとたぶん無理。広報にたどり着くのは難しい。小さな会社ならいけるかもしれませんが、今回は名の知れた大きな会社にアタックしたので、なしのつぶてでした。

・アメリカでの開発言語は、Python/Rubyが多い。日本と違って、PHPは少数派。